盛り上げる会話術 編

盛り上げる会話術は相手の興味・関心事(宝)を引き出すこと

会話が続くからといって盛り上がっているとは限りません。相手の興味、関心事を引き出し相手が気持ちよく話している時が盛り上がる為には必要不可欠です。
話し上手は聞き上手と良く言われていますが、その通り。そしてこの聞き上手というのは、相手が話したいことを引き出し、気持ちよく話をさせるのが上手いということであります。

相手の興味・関心事(宝)と地雷はひとそれぞれ。

盛り上げる会話術身につければ

  • モテる
  • 人気者になれる
  • 話していて楽しい人と思われる
  • ずっと一緒にいたいと思われる

人は社会的な動物である為一人では生きていけません。どんな形であれ、必ず人と接することになります。盛り上げる会話術は人生を生き抜いていくために重要なスキルです。

大前提

これは相手を盛り上げようとする時に使う会話術なので

・相手が嫌な気持ちになるようなことはしない


・相手に楽しんでもらう

このことが前提としてなければいけません。その為には、相手の考えをまずは受けいれ、否定はせず、共感することが大切です。

人が話したいと思うことは

  • 自分の興味があること
  • 盛り上がる話題
  • 気持ちを話しているとき

前提①相手の興味・関心事(宝)を探すこと

盛り上がる会話術はどこに相手の興味、関心事があるか探す宝探しです。このことについて以下の記事で体験談を交えて記載しました。

【盛り上げる会話術】相手の興味・関心事(宝)を探すこと編 

前提②アンテナを張る

相手の興味・関心事(宝)がどこにあるのか探るために常にアンテナを張りながら聞くことが大切。盛り上げる会話術を使用する際は常にアンテナを張っておきます。

【盛り上げる会話術】アンテナを張る編  

場に合った話題の提供

相手の興味・関心事(宝)を探っていくためにもまずはその場、相手に合った話題を提供し、探りにかかかります。わからなければ無難なところから攻めていきます。

【会話術】場に合った話題の提供

聞く

相手の興味・関心事(宝)は相手が持っている。だからその宝にたどり着くために、聞く技術が必要です。

【盛り上げる会話術】相手の意図することを感じ取り反応する 編

【聞く技術の基本】
掘って広げてヒットしたら掘り尽くす

会話は掘って広げて、盛り上げる種を発見したらその話題について掘り尽くすことが基本。

相手の興味ポイントが違うと思ったら、掘る場所を広げて違う話題を掘りにかかります。相手の興味・関心事(宝)がありそうな場所をとにかく掘りにかかる。1つの宝を掘り尽くしたら、相手の別の興味・関心事(宝)ポイントを探します。

アンテナを張りながら質問を投げかけ、相手の興味・関心事(宝)がなさそうなら、違う話に移行させ、また掘ってみる。違ったら広げてまた違う話題で掘って行く。

宝がありそうなところがわかったらがっつり掘る。

この画像の女の子の例では

・ファッションの話→◎
・家族の話→〇
・下ネタ→✖
・政治の話→△
・旅行の話→〇
・恋話→〇
・仕事の話→◎
・食べ物の話→〇
・体型の話→✖✖

です。

興味・関心事(宝)は「ファッションの話」「仕事の話」ここにあります。
→この話題で掘った際に相手の興味・関心事(宝)があることがヒットしたら、どんどんその話題について掘り下げていく。

「下ネタの話」ここには地雷が埋まっています。
→あくまでも例えですが、下ネタ系の話をしたときに相手の反応が渋ければ、アンテナを張っていればすぐに察知し、その話はやめる。その話でつっこんで聞いていくと相手から嫌がられ嫌われる。地雷があると思ったらその話はパッとやめて、違う話へ舵を切る。その際は自然と違う話に広げ、別の話題を掘りに行かないといけません。

気持ちにフォーカスしながらイメージして聞く できるオウム返し 

話す

相手が円滑に話をしやすくする為には自分も話すことが大事なときもあります。しかし相手が興味がない話題を延々していても意味がない。単なる自己満の身の上話など盛り上げる会話術では必要がないです。自分が話すときは相手が話やすくする為の潤滑剤の役割。そして相手の話を引き出すため、空気感、テンポ、リズム、間を埋める為に自分が話す。

この技術は今後追加します。

反応の後にプラスアルファのaをあげる

盛り上げる会話術:芸能人の会話例

会話がうまいと言えばタモリさん。タモリさんの会話の例を取り上げました。

【会話例】タモリと新垣結衣

まとめ

  • 相手を会話で気持ち良くしてあげるために否定はせず共感する意識を持つ。
  • 相手の宝興味・関心事(宝)がどこにあるのかアンテナを張りながら、掘って、広げる。宝にたどり着いたら掘り尽くす。
  • 会話は気持ちのキャッチボール・自分話は会話のテンポ、リズム、間を良くする為のものであり、あくまでも相手の話を引き出す為の材料である。