これは自分のことを卑下し、自虐的な方法で笑いを誘う手法。人の不幸は蜜の味。ちょっとした自虐、失敗話は場が和む。

笑いには型があり、型を習得し、日々使いこなすことによって笑いというスキルを向上させていく。
その型について、テレビで見たことや、僕の体験談、身近にあったことを取り上げていく。
ダウンタウンDX 芸能人の朝食紹介より
~博多大吉は朝食食べない~
大吉
僕は朝食どころか、たぶん水1杯も飲まないです。
だから収録開始1時間、今、ようやく声を出しています。
会場 :笑
初体験の日サロにて
僕は体が比較的白い。「しろっ」とか友達に言われたりすることもあった。
それもちょっと小バカにした感じの「しろっ」。会社でも白いとか言われた。
パーティーピーポーでもないので、海とかバーベキューとか行かないため焼ける機会もあまりなく、仕事は事務所か屋内にいることが多いから仕方がない。
夏だし、日焼けして外で健康的に遊んでいる感を出そうと思い、てっとり早く焼くため日サロに行った。
初、日サロ。なんか緊張した。ネットで調べ家の近くの店に自転車で向かった。
店の前にチャラ男がいたから「どけよ」と言おうかと思ったけど、とりあえず通り過ぎた。逆の道路から店を観察し、チャラ男がどこかへ行くのを待って、居なくなってから入店。
なぜか店員も受付から席を外している。日サロの制度がよくわからない。自由すぎる。とりあえず券売機で初心者コースの券を購入。
そしたら黒い女のギャルが現れた。この人が店員。おまえが日サロ?初めてか?笑。しろいな、みたいな感じで見られた。
なんか恥ずかしい。
オイルとタオルが入ったカゴを渡されて、「用意できたらTELして下さい!」とだけ言われ、それ以外説明ほぼなし。
どうしたら良いかわからなかったが、マシーンのある部屋に入った。 とりあえずすっぽんぽんになり用意できたと受付に電話。
そしたらマシー ン稼働。
オイルを体に塗りたぐり、30分焼いた。日サロ初体験。これで僕もチャラ男の仲間入り。
なんか見たところあまり焼けている感じもせず終了。
オイルで体がベタベタ だけど、シャワー室が別の場所にある。どういうシステム?よくわからな かったが、さっさと終わらしてもう早く家に帰りたかったので、タオル 一枚巻いたまま人がいないことを確認して、シャワー室へダッシュ。
シャワー浴び、服を置きっ放しにしているから、また人がいないことを確認してタオル一枚で部屋にダッシュ!しているところをギャルの店員に見られた。

日サロ初心者感を出してしまった。
というか普通に歩けばよかった。
恥ずかしい。
これは普通?シャワー室まで服着て行く?けどオイルでベタベタだし、でもタオル一枚でいいの?他の人もみんなタオル一枚でシャワー室行くのか? もう全く制度がわからない。
一刻も早く帰りたく、かごとタオルを返して家へ戻った。
次の日
股間が熱い。
見てみると股間が赤くへたっている。
悶えた。めちゃくちゃ悶えた。お尻も真っ赤に焼け、おトイレに入って大きい方をしようと便座に腰掛けしたら痛くて座れない。
体も猛烈に痛い。焼いているときはわからなかったが全身赤くなっている。
しかも股間とお尻なんか生まれて初めて焼いたので、超絶赤く痛くて大 丈夫なのか疑うレベル。日サロについて全てがリサーチ不足。
ネットで調べた。 「日サロ ち〇こ 焼けた」「日サロ ち〇ちん どうする」「焼けたち 〇こ 大丈夫か」「焼けた 股間 赤い」「日サロ 裸 股間は?」「ち ん〇 焼けた 問題ないか」
とりあえず裸で焼くのはまぁおかしくはなさそうだったがマジで痛い。体が痛くて熱くてしんどくて寝込んだ。
それ以来日サロは行ってない。ちなみに股間も何日かしたら元に戻り、特 にその後も問題なし。

