
このことについてよく考えている時期がありました。
正直どちらのやり方でも稼いでいるプロトレーダーはいます。
複数手法を使用して稼いでいるトレーダーをあげるとテスタ氏、youtubeで活動されているアキちゃん准教授などでしょうか。
逆に手法は少ない方が良いと言われている方は、賢人のデイトレーダーや100億円トレーダー氏。引きこもり投資家さんも手法は絞られている。私が昔所属していたCMBトレード塾の内田氏なんかも手法は少ない。
上の方は同じことばっかりしていると言われています。
つまり、どちらの考えでも稼いでいるトレーダーは存在し、どっちが正しいということはないですが、私の結論としてはとにかく手法は少ない方がいいですね。
だってそれで稼げなかったらそもそも複数使っても稼げないですから。
そして、少ない手法で稼げるならもうそのやり方だけの方がシンプルでいい。
やっぱりシンプルイズベストです。
1つでいい。もしくは3つ以内、多くても5つ以内は絶対。
と思っております。
テスタ氏はYouTubeで複数の手法、やり方をその時に応じて使っている、なぜなら相場は変化するからと語られていました。
そういった動画を見た時にテスタ氏は嘘ではなく稼いでいるトレーダーである為、やっぱり1つだけより複数の手法を相場に合わせて使用していかないと稼ぎ続けるのは無理か?
などと考えた時期もありました。
ただ、実際は1つや少ない手法で稼ぎ続きているトレーダーは存在し、その方達は相場の心理は普遍的と言われています。
そもそも手法が多いとそれがうまくいっているのかどうかもわかりにくくなりますし、検証、バックテストが取りにくい。
凡人であるなら1つの手法を極める方がいい。そもそもその1つの手法ですら極めて勝ち続けることが難しい世界であるのに多いのが良いわけないと今では確信しています。
そしてその稼げる手法1つでもあれぼ相場では稼ぎ続けることができるわけです。
手法を増やしてガチャガチャするより、稼げる確信ができればあとはロットを張ればいいだけです。
1つの手法で稼げる人が増やしたくて増やす分には自由ですが、それは稼ぎ続けることができてからの話です。そして、1つの手法で億トレーダーになる方はいるのであれば、特段手法増やす必要ないですね。

