今回は自分がチャート分析する際に使っている物について記載。
自分のチャート分析についてまとめ
基本はライントレード
- ダウ理論
- ライン
- フィボナッチ
- チャートパターン
- プライスアクション
- 20移動平均線
- マルチタイム分析
- 大衆心理の考慮
基本的には上のもののみ。特段インジゲーターは不使用。
ダウ理論
大きなダウ、小さなダウを見る。意識されている度合いが強い物をラインで引いて、小さいダウは薄いラインで引くか、もしくは引かない。
ライン
・水平ライン
・トレンドライン
・チャネルライン
※ラインは意識されているラインだけを引く。引き出したら無限に引けるのでチャートがラインだらけになってしまう。極力引きすぎないようには意識したい。いっぱい引いてしまうので。引きすぎると値動きがわかりにくくなるし、チャートが汚くなる。意識されるラインは比較的太めか見えるように。少し意識される程度のラインは薄めに引く。
フィボナッチ
0.618だけ使用。意識されてそうなところだけ軽く使用。
チャートパターン
軽く使用
・ダブルタップ、ボトム
・三尊、逆三尊
・三角持ち合い
など
プライスアクション
軽く使用
・はら
20移動平均線
軽く使用
買いの場合、20移動平均線が下に来ている時のみ。売りの場合は逆。
マルチタイム分析
ここまでに記載したものを(週足)、1日、4時間、1時間、15分のマルチタイムで同じように分析。
大衆心理
上の分析をした上で他のトレーダーが何を考えているか、どこに損切りを置いているかを検討。損切りは狩られるものだという認識。トレードは損切りを狩るゲーム。損切りが溜まっているところにチャートは向かいやすい。つまり損切りを狩る側に回りたい。損切りを狩る側で入りたいが、あくまでも強い方向に仕掛ける。この2つが揃ったときに仕掛ける。
※損切りを狩ることばかり考えていると変なポジションの持ち方をしたり、強い方向と逆にしかけたりしてしまうので、あくまでもチャート分析をして強い方向に仕掛けること。
1時間に一度チャートを確認
上の作業が終わったら後は1時間に1度だけチャート状況を確認。エントリー時は狩りたい損切りラインが利食い目標。自分がポジションを持つ側に損切りが溜まっていないこと。
この状況になったら、直近高値超えラインにアラームかけるか、仕掛けておく。
エントリーについて
逆差値で注文入れて、注文時に損切りラインと利食いラインも決めて放置。
損切りラインは守られるだろう背、強いラインの下に置く。
※成り行きエントリーは基本しない、逆差値でセットして放置しておくのが楽だし、余計なことをするのを省ける。1時間に1度チャード確認して、微調整などは入れる。
約定したら放置
約定したときに、ロスカットラインと利食いラインは入れているので、放置するのみ
リスクリワード
1:1以上が基本。1:1.2以上はほしい。1:1.5以上で基本は仕掛けたが。あまりリスクリワードを良くしすぎるとどうしても損切りが増えるか、チャンスと思える場所が減るので、現状1:1.2以上あれば仕掛けている。

