かわし 編

これは相手が何か変なことを言ってきそうな時、ふっかけてきた時に話題をそらし、攻撃を避けること。相手の路線にのらないこと。ムチャぶり、嫌な話題の回避時にも使用可能。



会話術については「盛り上げる会話術」「主導権を握る会話術」「世間話」の3つとしています。これは盛り上げる場面でもなく、世間話をする場面でもなく相手から主導権をとる際に使用する会話術であります。

この会話術の例として、テレビで見たことや、私の体験談、身近にあったことを取り上げます。

主導権を握る会話術 かわし編

さんまのまんま 特番より ゲスト上沼恵美子

上沼恵美子がさんまの番組のゲストとしてきましたが、上沼とさんまのことについて記載された『週刊文春』を持ってきました。文春の記事には22年前に共演した際、さんまの言動に上沼が不機嫌になったことから仲が悪くなり、さんまが上沼を「オバハン」呼ばわりし、2度と共演しないと発言していたことから両者には因縁があったが、今回番組で共演することから、和解かということが書かれていました。

上沼
今日は生放送って聞いたんで受けたました。え~かっこ言わせてもらうとね、VTRだとやっぱりさんまさんの良いようなところで、パンパンっと編集するやん。だってさんまのまんまやから。特番やし。

さんま
僕はそのまま出させてもらっても全然大丈夫な感じですから。何がいけないことがあるんですか?それ(上沼が持ってきた週刊文春を指して)

上沼
今をときめく文春に出たってことでちょっと嬉しかった。(会場笑)はっきり言うと明石家さんまというでっかい名前やから文春にでたと思うんです。あたしだけやったら出ません

さんま
そんなことないですよ。あ、伝言。IMALUがいつもほんとにお世話になってるそうで、(上沼:おとといも来て頂きました)おかげ様でIMALUからラインがきたの何ヶ月ぶりかなんですけど(会場笑)それも上沼さんのおかげやと思ってます。(上沼:とんでもございません)いつもほんとにお世話になってるから、上沼恵美子さんによろしくお伝えくださいませと。いつも助けて頂いてるみたいで(上沼:とんでもございません)。

上沼
今ここでIMALUちゃんを出すというずるさ(会場笑)

さんま:計算ずく笑

上沼 :計算ずく。頭ええから

 

IMALUを出すことで文春ネタを避けようとしたさんまのかわし。しかし相手は上沼なのですかさず指摘されたシーン。