これは勘違いや間違えで笑かす手法だ。勘違いと間違えるは細かくは違うかもしれないが、大枠で捉えたらいいので、同じくくりで括る。あまり細かく分けすぎてもややこしくなるだけなんでね。

笑いには型があり、型を習得し、日々使いこなすことによって笑いというスキルを向上させていく。
その型について、テレビで見たことや、僕の体験談、身近にあったことを取り上げていく。
櫻井有吉THE夜会 ゲスト:広瀬すず、中条あやみ
櫻井:スタイル抜群の中条さんはこんな風にも言われています。こちらです
~中条あやみ:奇跡の9頭身~
有吉:え~9頭身?
櫻井
ちょっと立って頂いてもよろしいですか?
(有吉立ち上がる)
会場:笑
櫻井
違う違う違う!よく立ちましたね今
ノブ:6頭身はええ
有吉
6頭身ってなんだよ、いいかげんにしろほんとに笑
会場:笑
体験談/仕事にて
仕事関係でこれから絡みがある60代の女性と業務上の話をしていた。
女性
アメちゃんいる?これ、あげるよっ
女性からアメをもらったので、アメを舐めながら少し仕事の話をした後
女性
ではまた次回よろしくお願いしますね~
またこちらこそよろしくおねがいしますと僕も返した。
女性が手を差し伸べてきたので、僕はその差し伸べられた手にそっと自分の手を差し伸べ、
固い握手を交わそうとしたところ、瞬時に僕の手をかわされ一言
女性
違う、アメの袋、捨てといてあげるから
周りの社員 : 笑
どうやら握手ではなかったみたい

