本日は負けトレード
ものすごく残念なトレード結果
- 通貨:ドル円
- 売買:売
- 約定日時:23年8月23日 15時27分
- 約定価格:145.571円
- 決済:145.762円
- 勝敗:負
- 損切りを1,000円とした場合の損益:-1,000円
エントリー時のチャート
日足


上昇トレンドであげてきたが、日足は直近上値が重い
4時間足

まだ下目線になったわけではないが、4時間足ダブルトップ
1時間足


まだ大きくは上目線の為、買ってきている人たちもいる。しかし直近弱くなってきたので、上位足から考えても少し下ても良いのではと思っていた。1時間足が崩れてきたところ、直近の買った人の損切りと新規の売りを巻き込んで落ちていくのでは思い、直近安値割れに売り逆差値注文セット。
約定して少し下がったものの、すぐに逆行している時点でのチャート。
オレンジ矢印付近で約定して、すぐにヒゲになってきている。
15分足

5分足

- オレンジの矢印をつけた白ラインで売りエントリー
- 上の白ラインがロスカット
- 下の白ラインが利食い
【個人的な相場観とエントリー根拠】
- 全体的には上昇トレンドだけど、直近の足は弱いため、もう少し下がっても良い形とも思えた
- 1時間足、15分、5分と20移動平均線は右肩下がり
- 直近のローソク足を見て、上昇トレンドだから買っている人もいるけど、いまいち上げきれず、弱い
【エントリーについて】
- 以上の考察からもう一段下あるのでは?と思い、意識されているラインも割ってきていたので、15分足の直近安値割れでエントリー。リスクリワード1:2程
【結果】

約定した瞬間は下がってくれたものの、すぐに戻って、上げていく…
これ、トレーディングビューで見ていたら自分のロスカットラインにギリギリかからずまた建値に戻って、落ちていってくれたから、セーフと思ったけども、実際にポジションを入れているヒロセのチャートを見たらぴったり狩られていた……
あと2Pips損切りラインが上ならロスカットにかからず、利益となったトレードだった…
三苫の1㎜かよ。アウトの方だけど..

終わってみれば良いところでエントリーしていたけど1Pipsでやられて負け。
狩られていなければ、リスクリワードも良く、決済ラインまで届いていたのに…
【負けた理由考察】
- 意識されるラインをしっかり割っていないところでエントリーしていた。→結局終わってみればただのヒゲ。というよくあるパターン。飛びついてやられる。
- 反発してもいいライン上ではあった
- ロスカットが自分が見ていたチャートよりヒロセのチャートは浅い位置になってしまった
ラインをしっかり割っていない段階で見切り発射エントリーは良くないのか、これで勝っているトレードもあるので、しっかり割れるのを待つとエントリーが遅くなるので仕方ない。
最近調子よかったので、いけるだろうという感じはあったが。こういうトレードをもう少し丁寧に拾えれば、もっと安定した成績が出そうだが…。結果論かな..

