23年8月29日火曜ドル円トレード記録(勝)

こちらは自分のトレード記録をまとめているものです。

  • 通貨:ドル円
  • 売買:買
  • 約定日時:23年8月29日 19時17分
  • 約定価格:146.585
  • 決済1回目→147.907。ポジションの約66.6%決済
  • 決済2回目→146.907。ポジションの約33.3%決済
  • 勝敗:勝
  • 損切りを1,000円とした場合の損益:924円+310円=約1,234円

日足

日足は直近調整してきているが、ここから上もあるし、少し下げてくることもあるなぁと。

4時間足

4時間足はレンジの上限にも見えるなぁと。もしくはレンジ上限超えていく?くらいに見ていた。

4時間足の20移動平均線が上向きでローソク足が下にきているので、下がってきてもすぐに売りはないので、個人的には下がってきてらスルー、上がってきたら1時間足の理由も含めて買おかなと。

1時間足

自分的には1時間足は直近三尊ぽくも見えていた。

1時間足の三尊を否定したら買いの波が勝ってひとまず上いくのでは?と思って、15分足の直近高値超えに買いの逆差値注文セット。

15分足

オレンジ矢印の白ラインで買い約定。損切りは意識されるとこの下。決済は15分足の伸びた場合の波動から大腿判断。

結果

1時間足
  • オレンジの矢印をつけた白ラインでエントリー
  • 下の白ラインがロスカット
  • 上の白ラインがおおよその利食いライン

【個人的な相場観とエントリー根拠】

  • 全体的には上昇トレンドだが、調整してきている局面。
  • マルチタイムとしては各時間軸に書いた理由で見ていた。
  • 売りもあるし、買いもあるしという状況で、どちらの波が強いか見ていた。
  • すぐに売りはないので、上がったら1時間、15分の直近高値超えで、下にサポートもあるので買ってみようと。
  • 売っている人たちは上に損切りラインを入れているので、買いの波が買ったら売りの損切りと新規買いを巻き込んであげていくのでは?と。
  • 上げるときは勢いつけてあげるのではと思って、違ったらロスカットすれば良いかということで買いの逆差値セット。

【エントリーについて】

  • 15分、1時間足の直近高値超えに逆差値で買い注文を入れていて、下の白ラインをロスカット、上の白ラインを利食い目標として、リスクリワード1:1以上あるので仕掛けていた。1時間足の三尊否定。
  • 約1時間毎にローソク足を見たら、直近高値超えてきていて、下がっていかなかったので強いかと思い、もうすぐ逆差値にささりそうだったが、成行買いでエントリー。逆差値注文は消して、ロスカットと決済ライン入れて放置。
  • 少し早くにチャートを見ていたら、もう1歩前のタイミングで入っていたようにも思える

決済について】

  • ちょっとして見たら6割強は利食いラインに届いて決済になっていた。
  • 残りの3割強は15分足のトレーリングストップでついていったが、そのあと下がって決済。
  • 落ちていったところは、指標があったので大きく動いた感じ。個人的に指標は見てなかった。あ、あったかという感じで。忘れていた。ちゃんとその日の予定は把握しておいた方がいいなと。
まとめ

今回は約定してから決済ラインまでまっすぐ爆上げ。良いところで入れて、良いところで決済。その後V時で戻ってきてたからうまく逃げれて、これだけ見るとトレード上手い人みたい。たまたまだけど。

本日のトレードは1勝1敗だけど、リスクリワードを少しだけ良くしている分、微益で終了。