ジャーナリング、アウトプットの大事さ

動画版

私はブログ、YouTube、Xで記録付のため発信しています。しかし、見返すとこれがま〜続かない。

ほんとすぐやめる。

理由としては

・めんどくさくなってくる

・時間がない  

・買いてる内容、発信内容がまとまらず終わる

結局、毎日書く行為自体がハードルになる

私の過去のブログ、X、YouTube

どれも驚くほどすぐに更新ストップしてますから

記録に残すと丸わかりなんですね。

継続すると言っても1週間後にはその決意すら忘れる。  記録を残すとすぐバレます。

誰も見てないけど、自分が見てるからわかるんですね。

けど、ジャーナリングをすることで目標達成に近づく。

そして学んだことをアウトプットすることで自分の血となり肉となる。

ならばやらないといけないよね

発信が私のジャーナリング、アウトプットの場の一部として使っているので、継続してやりたいと思っています。

ここでジャーナリング、アウトプットがなぜ大事かという認識をする為にまとめます。

重要さを理解することで日々やらねば

という気持ちにつながり行動に起こせるはずです。

自分に言っています。

ちなみに私は継続、習慣化なども学んでいます。

学ぶこととできることは違うから、更新が止まればまたこいつ止まってる、身についていない。

という感じにはなります。

忙しいなど言い訳は簡単に出ますからそこは決断し続けていきます。

話を戻して

ジャーナリングとアウトプットは大事

これをやらなきゃ、学びも経験も自分の中でただ消えていくだけ。

だからジャーナリングやアウトプットについて一般的に言われている、効果、重要性をここにまとめます。

ジャーナリングの良さ・効果

ジャーナリングとは、頭の中を文字にする作業。  書く瞑想って言われてたりもするんですよね。頭に浮かんだ思考と感情を書き出すということ。

ジャーナリングとカッコよく言ってるけど、日記を書くってことだね。厳密には少し違います。ジャーナリングは【今の思考や感情を紙に書き出す行為】です。

目標達成に関して書くだけで効果が上がるとも言われている。

それならやりゃいいよね

やるしかないよね

次の効果があると言われています。

1. 思考の整理整頓、そして自己理解

書き出すことで、自分が今何を考えているのかが客観的に見えます。

整理されていない情報はただのゴミ。家の中でも散らかっていると落ち着かないし、どこに何があるかわからない。

頭の中もとっちらかってるよりも、整理整頓されていることで気持ちも落ち着き頭の中の情報の整理ができる。そうすることで自己理解が深まります。自分は何が好きで興味があり何が嫌いなのか、何を考えているのか、自分のことをよく理解できるようになります。

2.過去の自分を振り返れる

1週間前、1ヶ月前、半年前の自分を見返すと、成長がはっきりわかる。  

逆に「また同じことで悩んでるな」と気づくこともあります。1週間前何を考えていたか、これは記録しておかないとわかりません。

3. 目標達成、自分の理想のイメージと潜在意識のすり合わせ、進捗確認

ジャーナリングは「思考の整理」や「感情の見える化」に役立ちますが、 その中でも特に効果的と言われるのが「目標を書く」こと。  

なぜなら、言葉にすることで未来の自分をより鮮明にイメージできるからです。

目標が明確になる

頭の中で「こうなりたい」と思っていても、漠然としていて行動に結びつきにくい。  文字にすることで、ぼんやりした理想が「具体的な目標」に変わる。  目標を毎日確認することでゴールがぶれず明確になる。

行動の進捗確認

目標を書き出すと「じゃあ今日は何をすれば近づけるか」が見えてくる。  

大きな夢を小さな行動に分解できるようになる。 進捗を常に確認できるということ。

モチベーションが保ちやすい

疲れたときややる気が出ないときでも、書いた目標を見返すと「これを目指してたんだ」と気持ちが戻る。  

自己暗示・セルフイメージが高まる

「私はこうである」と何度も書くことで、潜在意識に刷り込まれる。  

自己イメージが変わり、自然とその姿にふさわしい行動を選べるようになる。  

成長を振り返れる

過去に書いた目標を読み返すと、達成できたこと、考え方の変化がわかる。  

「昔の自分より進んでる」と実感でき、自信にもつながる。  

習慣化すると行動力が上がる

毎日書くと、思考の筋トレになるとともに、目標を毎日確認するため、ゴールに向かって進捗確認が取れる。

ここに関しては

・できるだけポジティブに書く

・数字や期限を入れて具体化する。  

・できたこと、出来なかったことを書く

・完璧でなくていいので、気軽に更新していく。

結論  

ジャーナリングで「目標」を書くのは、自分の未来をデザインする行為。  

頭の中だけで考えるより、文字にした方が圧倒的に現実化しやすい。  

ジャーナリングは完璧でなくてもいい。  

続かなくても、その途切れたことすら記録になる。

効果絶対とされているいるのに副作用なし

やるしかないよね。

アウトプットの良さ・効果・大事さ  

学んだことは、出して初めて自分のものになる。  出さない知識は冷蔵庫の奥に眠るプリンのようなもの。  

そのうち食べようと思っているうちに賞味期限切れになる。  

アウトプットには次の効果があると言われています。

1. 記憶が定着する

聞いただけ、読んだだけではすぐ忘れる。  人に話す、書く、発信することで、頭の中に深く刻まれる。 人に説明できないことは本当に理解はできていないということ。知っているだけと話せるは違う

自分の血肉になっていない知識は説明ができない。

2. 新しい気づきが生まれる

発信してみると「自分はここを理解してなかった」と気づく。  

つまりアウトプットは学びのテスト。

3. 他者からの反応が得られる

SNSやブログで発信すると、共感や意見が返ってくる。  

自分の視点だけでは得られなかった学びが増える。  

4. 未来の自分の資産になる

アウトプットの積み重ねは、自分専用の知識データベースになる。  

「何かを学んだはずだけど忘れた」そんなときも、自分の記録を見返せばすぐ復習できる。  

ジャーナリング、アウトプットについて簡単にまとめたけど、詳しくまとめられた動画がYouTube上にいっぱい上がってるからそういうのを見るとより理解が深まるよね。説明が上手い、賢いなぁーと思う人たちがわかりやすく話してくれてるから私も見てます。

だから私はジャーナリング、アウトプットという意味も込めて発信しようと思っています。

大事なことは「やめなければ続いている」という考え方。  

1ヶ月止まっても、また書けばそれは継続。

そして私の頭の中の情報整理、まとめたものが1つのコンテンツとして見返せる形で作りたい。それが私の始めた物語。

結論  

ジャーナリングとアウトプットは、自分の思考と学びを“見える化”する行為。  そして目標達成に効果的。

続かなくても、細切れでも、内容が薄くても、やること自体に意味がある。  

ノートに書くのがいいって言われてますが、私は人に見られるのが嫌なので、スマホのメモに書いてます

もしくはiPadのグッドノート。

これなら誰にも見られず思ったことをなんでも書いて吐き出せます。

iPhoneは常に持っているので、やっぱりスマホのメモに書き出すのが一番やりやすい。

思った時に思ったことをざっと書く

ノートに書く時もたまにあってその時は書いたらiPhoneに移してノートの書いたページは捨てる。

あくまで人に見られたくないんだよね。

そして、Xに流したり、ブログに載せたりしています。

ジャーナリング、アウトプットをしていった先に理想の未来がある。

そう信じて何の結果も出せていない私も取り組んでいます。

来年きっと成長した自分がこの動画を見ていることでしょう。