会社員5年目の給料と時給換算そして退職時の話

今回は仕事をする上での時給はいくらなのか?ということについて私の会社員時代の年収と働いていた時間から時給というものについて考えました。

その後に余談として私が会社辞める時の話を書いています。

会社員時代の時給

私が会社員5年目の時、年収は約460万でした。

当時、独立を予定しており、自分の時給がだいたいどれくらいなのか考えていました。

最悪独立して失敗してもそのときは独身でしたから、バイトでもすればいいかと思い、まずは会社員の今の時給を知らりたいなぁと。

時給を計算するときは

業務開始時間〜勤務終時間

だけではなく

通勤時間も会社へ行くのにスーツを着る時間も

拘束されてますね

全部会社の為に必要とした時間です。

もちろん会社の飲み会もです。

例えば

ホテルマンで髪型セットしてスーツ着こなして髭剃ってとやらなければいけない人と

トレーダーやブロガーや在宅ワーカーみたいに朝起きて髪の毛ボサボサのまま着替えることもなく家で仕事に取り組める人と、全然時間が違うわけです。

だから、仕事の為に抽出した全ての拘束時間を測って、それを給料で割れば本当の時給が出せます。

働く為に要した全ての時間(仕事時間)

月の給料=時給

です。

会社員時代の主なスケジュール

会社員時代はだいたい以下のようなスケジュールで動いていることが多かったので、拘束時間を把握します。

• 7:30頃起床、朝食

• 8:00 身支度

• 8:20 出発

• 8:45 会社到着

• 9:00 業務開始

• 19:00 業務終了

• 19:30 帰宅

途中1時間弱のお昼休憩もありますが、会社の休憩なんて私にとっては拘束されてるようなものです。

その日によって時間は違いますがこのようなスケジュールが平均的でした。

この場合私の中では8:00〜の身支度から19:30の家の帰宅まで会社のために拘束されています。

厳密にいうと家に帰ってスーツ脱ぐまでだとすら思っていました。

そして月に2日ほど土日など休日出勤。

つまりまとめると以下です

8:00〜19:30まで、1日約11時間30分拘束。月24日ほど働いていたので、276時間/月が会社に捧げた時間。

年収460万円を12ヶ月で割ると、月収は38.3万円。この月収を276時間で割ると、時給は1,387円。

つまり、私の会社員時代の時給は1,387円。

これを計算した時にいやこれ独立できるなとは思ました。

だっていざやばければバイトすればある程度は賄えそうじゃないですか。

通勤時間も仕事時間?

通勤は片道約1時間かかってるけど、電車では寝てるだけ、車で音楽聴きながら行ってるから仕事はしていない。

だから、あくまでも仕事してる時間だけで良くないか

となるかもしれませんが、それを踏まえてもやはり通勤も全て含めないとちゃんとした時給は計算できないと私は思います。

なぜなら、その給料を稼ぐために必要な時間だからです。

通勤時間を除外するのは

好きなことで生きていくをテーマにしたYouTuberや好きなことで生計を立てている人はどうなるのか

1日12時間働いていても本人は好きなことしていただけ、やりたいことをしていただけ。だから働いてはいない。

通勤時間は仕事していないと思う会社員

これニアリーイコールにならないか

好きなこと、やりたいことで生計を立てられてる人はもはや働いてるという感覚なく過ごせるわけだからやはり最強ですね。

ただ今回は時給を計算するという話なので、ここは一旦横に置いて、時給の話に戻します。

好きなこと、やりたいことで生計を立てられてる人も時給を計算するためには、まずは自分の稼ぎを生み出すのにかかった全ての時間と自分の稼ぎを割ることで時給が出ます。

時給換算についてのまとめ

自分の稼いだお金(給料など)を生み出すのに何時間かかったかを把握することで、時給が計算できます。

稼いだお金÷稼ぐのに要した時間全て

=時給

ということです。

ここからは余談です。

私が会社員辞める時の話です。

会社員はストレスだった

めんどくさい先輩もいましたし

組織として働くというのがとにかく嫌でした

仕事だって人よって量が違います

真面目にやってるのがバカバカしいんです

頑張って早く仕事を終わらせたら

お。余裕あるね

と追加の仕事がやってきます

早くに帰宅していたら

まだ余裕あるべ

と追加の仕事がきます

適当に終わらせるほど容量の良さも持ち合わせていなかったですし、簡単に終わらせてくれるような業務量でもなかったのです。若手社員は先輩より働いて当たり前という風潮もありました。もちろん早くに終わらせる能力もなかったです。もともと根本は真面目な性格である為、仕事を持ち帰って家でしたり、休みの日も仕事のことを考えていたり、、

結局会社員をしている限り仕事をサクッと終わらして副業することは当時の私にはできなかったのです。

学生時代から独立起業したかった

けどできなかった

もともと大学生の頃から独立起業したかったのですが、できなかったので就職しました。就職して定年まで働く生活を想像するとその時から嫌だったんですよね。当時は何がしたいかも分からず、色々していたつもりでしたが今思えば当時の取り組みは本当に子供でした。

適当に就職

どうせ辞めるのだから会社にこだわりもなく、早くに就活を終わらせてさっさと独立できれば。

だから会社に勤めても独立できそうになり次第すぐに辞めようと思っていました。

染まる

会社に入ると染まるんですね

嫌なことでもなれてしまえばもはや習慣

入社時は仕事ができないと思われるのも嫌でしたし、そもそも新卒で入社しているので業務のことなど何もわかっていなかったので覚えることだらけです。

仕事に打ち込んでいたら

気づけば5年。

もちろんその過程でどのように独立するか考えていましたが、今思えば辞めるのがかなり遅れてしまったという印象です。

自由になりたい

とにかく会社員というスタイルでずっと過ごすことは嫌でしたので給料が下がることは正直気にもしてませんでした。あとで頑張ればいいと。

嫌な仕事で過ごすよりも自分がやりたい仕事で過ごす方が良いんですよね。給料低くてもストレスなく毎日生きたいんです。

完全社会不適合者。

会社員当時は時給換算したらけっこう低く感じ、会社員にこだわる必要ないと感じてました。

フリーランス、個人事業主かバイト

フリーランス、個人事業主として独立し、うまくいかなくてもバイトすればいいと。

だからまずは会社員から個人事業主に切り替えて下請け仕事へ。

正直社会人になってバイトするというのも私的にはプライド的なものがありやりにくかったんですね。

あくまでも、「独立するんです私」

としたかったのです。

偏差値の高い大学を卒後し、大企業に入って仕事するというのが私に敷かれたレールのように感じていましたし、身内も友達もそうでしたから。

しかし私は社会不適合者

会社は嫌だと

それしか選択肢がなければ会社員として過ごしたでしょうが、個人で稼いでいる人もいるのであればそっちの道へ進みたい

最悪難しければバイトをすれば生計は成り立つし、業務が終わればそれ以上仕事のことを考える必要もありません。バイトですから。

体裁

変なプライドがあった私の場合はまず開業し、独立開業しているけど資金作りのためにバイトもしているという体裁をとるつもりでした。あくまでも独立起業して個人事業主としてやっていくための繋ぎなんだと。

もちろん親や友達にはバイトしていても言うつもりもなかったですが、実際はバイトはせずそのまま個人事業主としてやっていくことにはなりました。

会社辞める

今はウーバーイーツなど色々な働き方も出てきましたし、YouTubeでも無料で様々な稼ぎ方を知ることもできて良い時代です。私も学生時代にそういうのがあればいろんな知識を吸収できたのにと思うもおそらく私の能力の低さでは活かせなかっでしょう。

本当は時間があった学生時代やせめて会社員時代に副業で他の収入源を作れるのがベストでしたが、辞めるきっかけがなくなると思って、先行き不透明のまま5年ほど勤めた後辞めました。

どうせ辞めるならさっさと辞めて次のステップに移ったほうが確実に良いです。

ただの私の場合はどのような方向性でいくか中々定まりませんでした。

独立出してからは請負仕事を3 年弱した後、請負仕事も会社員の延長みたいで嫌だとなって今はネットでできるせどりをメインとして他にはMNPやポイ活などしていて、プロトレーダー目指している。そんな状況。