【恋愛】婚活アプリを使う際に気をつけること

ヤリ目の人も居れば、お金目的の人、危ないヤツ、変なヤツ等々婚活目的でなく、マッチングアプリを使っている人がいる。じゃあ婚活アプリは危険なのかというとそういうことではない。これはアプリに限ったことではないからだ。どこにでも一定数そういう人たちは存在するということであり、それを理解した上で使うことが大事なのである。

ではどうするのか、マッチングアプリで知り合う際に注意すべきことについて記載する。



マッチングアプリを使う際に注意すべきこと

疑う

【相手を見るとき】

疑って疑って疑う。相手が結婚の意思があるのか誠実な人なのかとにかく疑う。

その人がすごく誠実で良い人であった場合、内心疑われていても問題はない。

あくまでも相手のバックボーンを知らない中で知り合っているんだからわからないことはどんどん、聞いていい。
疑われて困らない相手なら本当のことをちゃんと話す。

「なんだ!俺(私)のことを疑っているのか!」

とか言い出すようであれば、そんな人は見切った方が良い。空気が読めていないし、そんなことでピリつくやつは所詮その程度の人なのだ。良い見切り材料が出たということだ。

でも明らかにあなたのことを疑っておりますという態度は出さないほうが良い。
それは嫌がられる。

【相手に対して】
相手も疑っているかも知れないので、疑いを晴らし自分の安全性を示してあげることが相手に対する優しさである。

初対面だから、自分のことを伝え教えてあげる行為が相手の気持ちを察することができている人である。

どこの会社で働いてるとか、自宅も教えてあげたら安心してくれるかもと思うかもしれないが、相手がヤバい奴の可能性もある。

「フッフッフッ、あなたの職場と自宅を知りましたよ:(´ཀ`):」

なんてことがあってトラブルに巻き込まれる危険性も回避しなければいけない。

あくまでも可能な範囲、自分に危険が及ぶ可能性がない中で自分の安全性を開示していき、相手が良い人なのかを確かめていくことが大事。徐々に距離を詰めていくべきということ。

密室で合わない

【相手を見るとき】

車、部屋、個室など初対面で密室になるような空間で会うのは避ける。まだまだ相手のことを知らない段階であり、相手の言っていること、アプリで記載していたプロフィールが全て嘘かもしれない。怪しい人かもしれない。良い人に見えてもそれは見せかけかもしれない。悪いやつは初めから悪い雰囲気を出してはこない。

狼は羊の皮を被ってやってくるのである。

基本的には女性が男性と一緒になるときに密室を避けた方が良いが逆だってそうだ。悪い女もいるからね世の中。
密室になったら変な男が出てきた。セクハラされたなどと言い出すかもしれない。

車の中に乗り込み出されたお茶に睡眠薬が入っていたら、、?そのまま人気のない山奥に連れて行かれたら?急に不意打ちで暴行を受けたら?
考えすぎと思われるかもしれないがそこまで考えていて良い。

密室になるようなシチュエーションを作ろうとする人はちょっと相手のことを理解していないということでもある。

【相手に対して】

本当に相手のことを考えてあげるなら密室になるような空間は避けてあげる。危険回避のため自分が密室を避けるのと同様に相手がそこまで考えているかもしれないということに配慮してあげる。

いくら自分が正真正銘の良い人だとしても初対面の相手、まだ自分と接する機会が少ない相手はそれを知らない。

基本的には人が多い場所で昼のランチで会うのが好ましい。相手がどんな人かわからないので最初はカフェとかでいい。男ならカフェに誘って奢ってあげる。それならたいしてお金もかからない。

女性も人が多い場所であれば危険に巻き込まれようものなら一声あげれば良いだけだ。真昼間のカフェで怪しいことなんかできるはずもない。一声発っすれば周りの人は自分のボディーガードだ。

お酒は飲みすぎない

【相手を見るとき】

基本的にはマッチングアプリで会って、はじめはお酒を飲まないようなお店が良い。本当に相手のことはわからない段階だから。

お酒を飲みすぎると正常な判断ができない。だからそれを狙ってお酒を飲むように勧めてくる人たちもいる。
たしなむ程度ならほろ酔い気分で緊張も解け楽しめるのもわかるが、あくまでもたしなむ程度でなければならない。

しかし、本気で婚活をしようと考えているのであれば、お酒の力を借りて相手と仲良くなるのではなく、素で仲良くなれるくらいでないといけない。

だから、仲良くなってからお酒がある店に行くのはいいが、初対面だと基本お酒いらない。

だって婚活アプリを使う目的は婚活なんだから。

だいたいお酒飲んだら高くつくでしょ。二度と会わない相手なのかもしれないんだから、婚活で初めて会うのにお酒なんて不必要。

【相手に対して】

お酒の店にこちらから進んで勧誘しない。

真昼間のカフェにでもお誘いしよう。

その人の知り合いを紹介してもらう

【相手を見るとき】

初めて会うときは二人であるが、何度か会った相手なら、結婚までにはその人の知り合いを紹介してもらうというのも良い。

どういう友達と一緒にいるのか、友達と一緒にいるときはどんな感じなのか知ることができ、より相手のことを深く知れる。会社の人や友人を紹介してもらうとかいいね。

しかし紹介できる友達がいないからといってヤバイやつだという判断はやめてあげよう。

なぜなら僕はとてもとても良いやつだが友達が少ない。こういう人もいるもんだ。

【相手に対して】

仲良くなって、結婚を考えて付き合うような関係性になった時は自分の知り合いを紹介してあげることでより安心感を作り出せる。

時間をかけすぎない

【相手を見るとき】

出会った人に時間を掛けすぎるのは良くない。


マッチングアプリにいる女性の場合、盛りに盛ってもはや別人でしょという盛り盛り盛り子もいる。多少はいいが、今は写真を撮っても輪郭が変わり、目の大きさが変わり、もはや別人、これは詐欺なのではということだってある。長い間やりとりを重ね、いざ会ってみると「誰だこの人?」ということになりかねない。

男側もそうだ。メッセージでやりとりしている分には良い人だと思っていたが、いざ会ってみると挙動不審で不審者みたいなやつ、想像とはかけ離れたやつ、なんてことはよくあること。実際に会ってみないとわからない。

あまりにも長すぎるやりとりはよくない。もちろん慎重になることは大事だが、あくまでも婚活なのである。

比較的早めに会ってフィーリングを確認することが大事だ。理想は2週間以内。

付き合ってからも相手の気持ち、本気度、真剣なのか、今後も仲良くなれる相手かどうかを確かめていく。

【相手に対して】

早めに何かしらの結果を示してあげる。他の人にとられる可能性もあるし、相手もそんなに長い時間をかけずに意思を知りたいという気持ちがあることを把握しておく。

出会って付き合うことになっても、これから2年くらい付き合って~とか悠長なことはしない。相手が20代後半の女性ならもちろん結婚から出産までも考えているであろうことを考慮しておく。

最後に

マッチングアプリを使う際は変な人もいるわけだから、以上のことに注意する。

そして相手も疑っていると思って配慮してあげる。だいたい疑ってる人の方がリスク管理ができてまともな人だ。ノー天気にフラフラ出てくるような人はちょいと甘いだろう。

密室は避ける。お酒は飲まない。こちらから飲み物とか渡すのもダメだ。何か入っているんじゃないかという可能性が生まれるからだ。お店で出た飲み物か自販機で買うことだ。もちろん事前に自販機で買うこともアウトだ。相手の目の前で買って、今買ったばかりの飲み物であることを見てもらうことが大事なのだ。場所も相手に配慮して決める。罠が仕組まれている可能性を避けるためだ。待ち合わせする場合は一般的な場所で周りに人がいて助けを求められるところにする。そして夜ではなく昼だ。相手と自分が危険回避でき、逃げれる状況を作っておく。

とにかく相手がヤバい奴である可能性を踏まえ、そして相手もそう思っているかもしれないということに配慮してあげる。これが本当の意味での優しさである。そして自分の身の安全を守るための術となる。