
でした。
私のことです。
大学受験の時は周りも勉強していたことや、テストの点数が上がるのが楽しかったこと、親の意向も汲み取り、勉強の目的など考えることもなく学んでいました。
そして受験が終わり無事志望校に入学し、大学に通うにつれふと
「学校の勉強は何のためになるのだろう…」と思い始め、学校の勉強に全く興味がなくなりました。
もっとこれから役に立ちそうなとを学びたいなと思い出したところ
家にあった本を読んだことをきっかけに読書にはまります。
色々な知識を吸収するのが楽しく、様々な本を読み、学校終わりにはよく図書館に行き出しました。
金持ちになる本、投資本などもよく読んでおり、特に自己啓発本は当時大好きでした。
この時からたくさん本を読んでる自分は将来かならず上手くいくなぁなどと思っておりました。
が…..
現実は現時点全く何をやってもダメで低年収の30代中旬です。
当時はYouTubeなどもなかったので、勉強のためと投資系のセミナーなどにもよく通っておりましたが、怪しいセミナーも多いのです。
結局いくら本を読もうが、セミナーに通おうが何も変わりません。
行動こそが全て
聞いてるだけじゃ何も生まれない。
実際に自分が行動し、アウトプットし、成果物を出したものからしか結果は生まれないです。
これを今となってはものすごく感じています。当時はなぜそんなことも気づかなかったのかというぐらい、セミナー、本オタクの意識高い系学生という感じでした。
今思えばセミナー業界のカモ中のカモです。
セミナーというのはだいたいは、いかに参加者からお金を出してもらうかを考えていますから。

