【笑いの型】ボケ:大げさ・極端 編

これは大げさにすること、物事を極端に大きくまたは小さくして捉える手法。



笑いには型があり、型を習得し、日々使いこなすことによって笑いというスキルを向上させていく。
その型について、テレビで見たことや、僕の体験談、身近にあったことを取り上げていく。

櫻井有吉THE夜会 ゲスト:北川景子、二階堂ふみ、千葉雄大

ひな壇に来ている人を誰か当てるクイズにて

~ある男性有名人のお姉さん。どなたのお姉さんでしょうか?~

〇〇
顔は時々似てるって言われることもあります。

島崎
年齢聞いても大丈夫ですか?

〇〇
私は34歳です。結構離れてます。

櫻井
年ね、聞いてもわかんないと思う。だいぶ下

有吉
寺田心くん(9歳)とかじゃない?  

(会場笑)

櫻井:下過ぎる!

島崎:お母さんじゃない

正解はリュウチェルのお姉さんだった。


会社にて

会社の役員会議にて、社員の住宅補助の金額が下がることが決定し、社内に通知があった。そのことについてY課長が支店長に掛け合っていた。

課長
家賃補助が下がるってどういうことですか!?

支店長
いや~、本社の方で決まって支店に通知が降りてきたんだよね、、

課長
いやいやそれを上に言うのが支店長の仕事じゃないっすか

支店長
そんなこと言われても、会社の決定だから

課長:困りますよそんなの

支店長
いや、俺に言われても。役員会議で決定したことは変わらないからね・・

課長
なんなんすかほんと。社員の給料削ることばっかじゃないですか。役員の給料削ればいいじゃないですか

支店長
まぁまぁ。もう決定事項だから・・

諦めて席に戻った課長がなんかボソボソつぶやいていた。

課長
あ~あ・・こんなんじゃもう明日からパンの耳を食べて過ごさないとやっていけない。
どこかのパン屋さんにお裾分けしてもらうかな・・。お先真っ暗・・